日本での「食の安全」 に対して、いまどれほどの環境が整っているでしょうか。

欧州では、ドイツやスイスをはじめとした先駆者を中心に、新たな『食の安全』への取り組みが大きく動き出しました。
EU各国の連携のもと、法令が着々と整備されています。

そのような中で、日本国内でも厚生労働省管轄の国策として、医薬品食品衛生研究所を中心に、急速に取り組みが進んでいます。

そこで参考法令として取り上げられているのが、「食の安全」に関する欧州法令(EU) No.10/2011です。

こういった事実を受けて、株式会社aicd(アイシーディ)は、 EUの国家プロジェクトから生まれ、(EU) No.10/2011に準拠した SML(特定移行成分限界値)の適否判定ソフトウェアAKTS社『SML6』の提供を開始しました。

添加剤等の移行物質の溶出量をシミュレーション可能なソフトウエアとして、配合量から溶出量を推定して規制値への適否を判定できる唯一のソフトウエアとしてEUで採用されています。

株式会社aicd(アイシーディ)では、 『SML(特定移行成分限界値)適否判定ソフトウェア』 とともに、 社会の「食の安全」を目的として、社会に貢献する企業として発展したいと強く願っています。

多様化する社会に対して、日々変化し、新たに創出していけるよう挑戦し続けてまいります。

株式会社aicd 代表取締役 平山 泰生